ラベル 青春18きっぷ乗車記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 青春18きっぷ乗車記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月1日日曜日

【その3・地獄?の函館→仙台帰還編】祝!北海道新幹線開業!というわけで行ってきた

その1・その2はこちらから!

明けましておめでとうございます。今年もぼちぼちブログ更新できたらいいなと思いますマキセンでございます。

今回は昨年3月の話()ですが北海道新幹線開業初日に行ってまいりました函館からの地獄(?)の帰還編でございます。函館から津軽海峡フェリーに乗り青森、そこから奥羽本線で仙台まで行くという芸を執り行いましたのでその様子をご覧ください((((((((((((


と、その前に。
函館を訪れたら行きたいところがありました。それがこの『ラッキーピエロ』!
かの有名なハンバーガーチェーン、マク○ナルドをつい最近まで函館に寄せ付けなかったというとんでもないハンバーガーショップでした。

ここのハンバーガー、有名でしたから是非食べておきたいとフェリーの夕食用に買いに来ましたよ!そのハンバーガーは後ほど。


五稜郭公園前のバス停から路線バスで津軽海峡フェリーのフェリーターミナルまでやってきました。ここでちょっと注意なのですが「青函フェリー」と「津軽海峡フェリー」の港は函館は違いますのでご注意。青森ではどちらも同じ港です。


今回は「ブルーマーメイド」という最新のフェリーに乗船!シートも+300円ぐらいの「ビューシート」という雑魚寝席(?)ではなくシート席を選びました。夜なので景色は見れませんがせっかくなのでこちらに。Webからの予約で2480円でした。(北海道新幹線を期に変わった青春18きっぷの北海道新幹線オプションよりこっちの方がいいですよね(((((((


そして先程紹介しました『ラッキーピエロ』のハンバーガーをフェリーの待ち時間に。こちら、No.1人気の「チャイニーズチキンバーガー」です。これ、美味しいんですよ!コレのために函館来るなんて人の気持ちも分かりますよ!


夜の函館港。新幹線もいいですけど、フェリーもロマンですよね(?)


というわけで20:15、乗船時間になり早速乗船。
エントランスロビーはこのように吹き抜けになってます。フェリーということを一瞬忘れそう。
上の2フロアのところは個室になっています。


ここのロビーには現在のフェリーの位置やテレビ放送、津軽海峡フェリーの紹介映像などが流れておりました。


廊下。夜なのでカーテンは全て降ろされています。


こちらが今回乗りました「ビューシート」。コンセントもあったのでスマホの充電も出来ました。毛布をかけて一眠りもできそう。リクライニングも出来ます。



写真飛んでる。

きっと疲れてたんでしょう....
23:50に気づけば青森港フェリーターミナルに着いておりました。ここで朝まで夜明かしを.....

空港のような椅子が並んでいまして、横になることも出来ます。フェリーターミナル2階は椅子やテーブル、PCコーナーが有りWi-Fiも飛んでますから徹夜で暇つぶしも出来ます。私も4時ぐらいまでブログ書いたりYoutube見たり有意義に過ごせました。


なお深夜にも発着するフェリーがいくつかありますので、その頃には人の出入りが多くなりますので注意。寝てる間に盗難...なんてシャレにならないので持ち物の管理はしっかりと!


朝5時すぎ、青森フェリーターミナルをあとに。
津軽海峡フェリーのターミナルは青森・函館ともにキレイですので深夜の仮眠や休憩にもピッタリでした。


明け方のフェリーターミナルを一枚。


ということで30-40分ほど歩いて青森駅までやってきました。跨線橋から明け方の青森の空と703系、なかなかいいですね!


5:45、始発の青森発弘前行の始発列車に揺られまして....


弘前へ。ここからはすぐ秋田行の快速列車が接続しています。



ぐっすり就寝、気づけば秋田。
こまちが見えてようやく秋田の実感が湧きました()



男鹿線のKIHA48をピシャリ。男鹿線もアキュム車両に置き換えされることが決まりましたからもしかしたら撮り納めかもしれない画像です。



横手・横堀とどんどん秋田県を南下。ここまで701系乗ってしまうとアレルギー症状が消えてしまいます()



「及位」と書いて「のぞき」と呼びます。覗き駅♂
ここの辺りは山形と秋田の県境のあたりですから3月末でも雪深い場所でした。


そこを抜ければ新庄駅へ滑り込み。大回り乗車で何回も来ている新庄駅まで来るともう帰ってきたような気分になりましたね()


ここで少し遅い昼食を。新庄といえばそばが有名ですが、蕎麦屋のラーメンも美味しいということでラーメンが美味しいというお店に行ってまいりました。安くて美味しかったですねえ...


爆睡。

新庄からリゾートみのりに乗ったんですが、乗った瞬間爆睡、気づけば仙台駅でした()
写真少なめでしたけど結構乗車時間長いですからね....

朝5時から夕方5時まで、約12時間の行程でしたけど、3-4時間寝てました(((((((((((

是非こんな行程を組むときはレッ○ブルだったりモ○スターだったり魔剤を用意すると良いかと思います........

ちょっと長くなりましたが今回はここまでです。今年も良いお年を!

2016年3月1日火曜日

【その3:リゾートうみねこに乗ってみた】春の北三陸周遊!三陸鉄道旅


こんばんは!今月は、やっとシリーズ完結編です。
昨年4月に行ってまいりました、北三陸周遊旅の最終編です。今回は久慈から三陸の北限、八戸まで「リゾートうみねこ」に乗ってきましたよ!早速いきましょう!


こちらはJRの久慈駅の駅名票。うみねこのイラストが印象的ですね。





そしてリゾートうみねこがコチラ!キハ40系を改造したリゾート列車。車内も見てみましょう。




1・3号車はこのようにリクライニングシートの車両となっています。山側A・B席はごく一般的なリクライニング。




そして海側のC席はこのようにソロの席となっていて、座席を窓側に45度回転させることもできます。景色が見やすいようになってます。ちなみに私はここの指定席を取っておきました。



そして2号車はお座敷シート付き!E721やE231のようなガチガチシートに勝るぐらいのガチガチシートですが..... 雰囲気があっていいよね?ちなみにココ自由席です。



列車は海沿いを走りながら各駅に止まっていきます。陸中八木駅なんて海がすぐそこ!(天気が微妙ですが....)

...とここで検札だったのですが、18きっぷが無い!車掌さんには事情を説明して指定席券だけを見せたのですが、八戸駅で降りれない!久慈駅に電話したらスタンプ台に置きっぱなしでした....orz 郵送してくれるという話だったので(後日郵送されました。感謝!)良かった。八戸駅でも事情を説明したら改札は出してくれました.... 青春18きっぷはなくしちゃダメ、ゼッタイ。



運転台のあたりは展望席があり、景色を眺めることができます。これもリゾートみのりっぽい。




途中、階上駅で対向列車と入れ違い。キハ48ですよ!!いいですよね~、今度はキハで八戸線を乗り通してみたい。(リゾートうみねこもキハ48ですよ!!)


お金がありそうな金浜駅や


宇都宮線かな?と一瞬思う大久喜駅に泊まっていきます。


そしてウミネコの繁殖地として有名な蕪島を望む頃になると、八戸市内へ入っていきます。


鮫駅。サメが出てきそう。八戸線は駅名が面白いと思います(主観)


本八戸駅。八戸の中心部は新幹線も停まる八戸駅とはちょっと離れていてここになります。ここではたくさんの乗車。2号車の自由席のお座敷シートも混んでましたね。さあ、八戸駅はもうすぐ!


そして八戸駅へ到着!約1時間50分の旅でした。




そして八戸駅にはTOHOKU EMOTIONや青い森の701系や703系などバリエーション豊かな列車が勢揃い!新幹線への乗り換えが15分だったのでゆっくり見られませんでしたが、なかなか見ない車両があったので良かったよかった。


八戸からは盛岡までは新幹線に乗ります!と、いうのも青い森鉄道とIGRを乗り継いで盛岡に行くのと、新幹線の特定特急券(自由席)で行くのでは差額が500円ほどで、費用対効果からして新幹線がおすすめ!18きっぱーの方も新幹線がおすすめです。



そういえば八戸駅、デザインがいいですよね!橋上駅で、2階が改札、1階がホームになってます。


特定特急券(今回はWきっぷ)では空いている席が利用できます。指定席で来た乗客の方には席を譲るルールですので、お間違えなく。


やっぱり新幹線は早いですよね.... あっという間に二戸駅、いわて沼宮内駅に到着。盛岡まではもうすぐ!



そして盛岡駅到着でした!八戸から40分、早い!って、盛岡から宮古経由して八戸まで乗り換えも含めて7時間ですよ.... それ考えれば、距離も違いますけど早いですよね。



盛岡ではお決まりのはやぶさ・こまちの連結を見て終了!ほぼ特別列車でリクライニングの楽しい一日でした。このルートは三陸の列車を楽しむにはベストな工程だと思いますので、みなさんも行ってみては?

次回の鉄道ひとすじは3月12日です。生まれ変わる鉄道ひとすじにご期待ください!